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@絹ごしとうふ |
原料の大豆に、とことん こだわった、 究極の逸品です。 |
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国内各地より入手可能な限りの サンプルの中から机上のデータ を基に数種を選択し、数度の試作 を繰り返した結果、上品な甘みを 持つ北海道産「トヨマサリ種大豆」 と、良質なタンパク質を豊富に含む 佐賀県産「フクユタカ種大豆」に、 地元産「タチナガハ種大豆」を、 ブレンドすることで、味に深みを 与え、最高のとうふが完成した! これぞ、 とうふの極みと自負しています。 |
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A木綿とうふ |
原材料・ニガリの打ち方共 重要な要素ですが、 当店では、特に型入れに、 こだわっています。 |
撮影交渉中 | 型入れは、とうふに命を与える イメージで、幾度となく試作を 試みたが、イメージ通りにいかず 妻に、させたところ、イメージに 近い物が出来た、女性の持つ しなやかな手捌きと、程好い 力加減で、数度の試作の後に イメージ通りのソフトで滑らかな とうふが完成した! |
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大豆の旨味を最大限とうふに移行させる為、当店では、ゆっくり丁寧に大豆を擂ります。![]() |
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大豆を擂り潰した(呉)を、父の代から受け継いだ、小型圧力釜で、少量(とうふ68丁分)ずつ丁寧に時間をかけて、炊きあげます。 その際、炊き過ぎると、日持ちのするとうふが出来るが、甘味(旨味)が、落ちる、足らないと、甘味は出るが、渋味や、エグ味も出て、傷みやすい、その見極めが肝心で、其の日の、気温、大豆の浸漬状態と擂り具合を、判断して煮沸時間を決定する。 |
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炊き上がった呉を、豆乳と「おから」に分ける際、機械的に分離するのでわなく、昔なからの製法で、ゆっくり時間をかけ呉を絞り、豆乳を抽出します。 |